雨の中のサッカー撮影と、AIを使ったエンブレムの修復と復元|撮影・編集の裏側
普段は会社員として働きながら、趣味でアマチュアサッカーの撮影や編集などをしている、おのでらです。
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今週はカップ戦があり、1日で3試合の撮影と編集をしました。
今回は、その撮影・編集の裏側と、AIを使ったエンブレムの修正をやってみたので紹介します。
撮影・編集の裏側
雨の中の撮影の様子
機材故障のリスクがあるため、雨の日はなるべく撮影したくないのが本音ですが、そんなことを言っているとサッカーの撮影はできないので、今シーズンからは雨の日でもバリバリ撮影しています(昨シーズンは運よく雨に当たる回数が少なめでした)
天気予報と雨雲レーダーをしっかり確認して、今日は3試合あるうちの2試合目の後半から、レインカバーをつけて撮影をしました。
いつも試合の動画撮影をする際は、試合前のアップや円陣を一眼レフカメラ+望遠レンズで写真撮影をしていますが、雨の中で機材の出し入れや持ち換えをするのは厳しい(水没・故障リスクが大きすぎる)ので、今日は撮影しませんでした。

試合の撮影中はレインカバーがあるので水滴を防ぐことができますが、試合前の準備の際は濡れるリスクがあるので、結構慎重に作業をしなければいけません…。
そして、カメラだけではなく、リュックや人間も濡れてしまうので、雨の日は良いことが無いです…。

レインカバーは、モニタを確認できるように透明になっている部分がありますが、ここに水滴が付いたり、温度差で曇ってしまったりすることがよくあります。
選手と同じくらい、試合展開を予測しながら必死にボールを追いかけていますが、どうしてもボールを見失うことがあります(ごめんなさい)
雨の日の撮影テクニックや準備は、まだまだ改善の余地がありそうです…!!
AIを使ったエンブレムの復元
アマチュアサッカー(社会人サッカー)では、チーム創設時に作成したはずのエンブレムの画像データが無くなってしまったり、見切れていたり、粗い画像しか残っていない…ということがよくあります。
試合映像などを作成する際に、エンブレムがあった方がそれっぽく見える映像になるので、今回ハイライトを作成するチームの、エンブレムの画像データを修正してみました。

FC.JANEIRO様のX公式アカウント使用しているアイコン画像(見切れ・画質が粗い状態)からAIを使って補正してみました。
見切れている部分がどのようになっているかは不明ですが、違和感なく作ることができたような気がします…。

fenice.b.v様のInstagram公式アカウントに投稿されていた画像(画質が粗い状態)からAIを使って補正した後、手作業で微修正してみました。
元々の画質が荒かったのですが、羽の細かい部分や文字など、そこそこ綺麗に修正できたような気がします。

Machu Picchu.FC様は画像がそもそも見つからないとのことだったので、ユニフォームのエンブレムをスマホで撮影してから、AIと手作業を組み合わせて補正してみました。
こちらは、元々の文字のフォントが特殊(?)で、エンブレムの絵柄も細かく、よく見たら微妙に異なる部分もあり、完成度がイマイチでした…。
撮影・編集した映像の紹介
Machu Picchu.FC vs fenice.b.v

後志インテルFC vs M.C.

白石クラブ vs FC.JANEIRO

さいごに
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