普段は会社員として働きながら、趣味でアマチュアサッカーの撮影や編集などをしている、おのでらです。

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今週はチームからの依頼が無く暇な週末になりそうでしたが、制作欲が爆増しているということで、該当チームに僕の方から連絡をして撮影と編集をしました。

今回は、その撮影・編集の裏側と、タイムコードをアフターエフェクトで作ってみたので紹介します。

撮影・編集の裏側

初めてのPKの撮影・編集

いつも撮影と編集をする際は、対戦カードなどのテロップなどをあらかじめ作成しておくことで、編集を効率化して、試合後すぐに公開できるように事前準備をしています。

今回、撮影・編集をした試合はトーナメント戦でしたが、そのことをすっかり忘れていて、帰宅後に慌てて作成しました。

見やすく分かりやすく…というのを考えながら作りましたが、どこか殺風景(?)で味気ない感じになってしまいました。

時間のある時に、DAZNの映像などを参考にしながら、PK戦の際に使うテロップのカッコ良いデザインを考えたいと思います。(合わせて、カメラワークの勉強もしたいと思います)

テロップのデザイン変更

「旧デザインがイマイチしっくりこない」という抽象的な理由で、対戦カードとスコアの表示などを、DAZNのラ・リーガ風に変更してみました。

Instagramの仕様で、スマホや端末の機種や画面幅によって、リール動画のセーフティーラインが異なり、旧デザインだと見切れてしまうという問題もあったので、デザイン変更に合わせてセーフティーラインの見直しもしています。

Aeでタイムコードを作成

今まで、対戦カードなどのテロップはイラストレータで作成し、試合時間のカウントは、プレミアプロの「タイムコード」という機能を使って編集していました。

プレミアプロのタイムコードという機能は、簡単にカウントアップの時間を表示できるのですが…

①フォントの変更ができない
②カット編集をするとカウントが0からのスタートになる

という、少し使いずらい仕様があります。

特に「カット編集をするとカウントが0からのスタートになる」という仕様が使いずらく、この仕様を回避するために、ノーカットの試合フル映像を作成してから、その完パケ素材を使用してハイライトを作成していました。

試合フルは1時間以上の長尺になるので、書き出しに時間がかなりかかってしまい、鮮度が命(?)の試合映像の公開が遅れてしまいます(今までは頑張って早く編集することでカバーしていました)

ということで今まで使ったことのなかった、アフターエフェクトというソフトを使い、新しいタイムコードのデザインを作成してみましたが…

「何で今まで使ってこなかったのだろう」と後悔するくらい、便利で使いやすく、時短になりました!

今まで使ったことのないソフトの使い方を0から覚えるのは大変ですが、重い腰を上げて取り組んでみて良かったです。

アフターエフェクトは動画編集をする際に、よりカッコ良い演出や動きを追加することができるので、これからもっと使い方を覚えていきたいと思います!

撮影・編集した映像の紹介

FC Soleil vs エストレーノ石狩

さいごに

カテゴリや年代を問わず、サッカー・フットサル・ソサイチの撮影や編集のご相談、お待ちしています!

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